<本社事務所>東京都港区西新橋3-23-6 白川ビル Tel 03−3432−3391 <横浜営業所>神奈川県横浜市都筑区北山田2-15-20 Tel 045−534−4021
大規模改修工事を成功させるためには、いくつかのポイントがあります。三衛建築設計事務所では、「設計監理方式」により、満足のいく大規模改修工事のお手伝いを致します。
大規模修繕工事の進め方、工事完了までの管理組合の仕事、修繕工事の方法(おまかせ型or参加型)、工事中に想定される問題点など、大規模修繕工事への取り組み方がわかります。
マンションの外観工事は、補修と同時にグレードアップさせることができます。同じマンションでも、色彩によって印象が異なります。こちらではCGで作成した外観例が見られます。
2010.7.8 横浜営業所を開設いたしました。 2010.5.15 コンサルタント業務の受注も順調に 決まり、大規模修繕工事のコンサル タントとして、係わってきた実績が 102管理組合-15,568戸を越えました! 2010.1.25 新サイトをUPしました http://www.daikiboshuzen.jp/
マンションに長く住み続けるためには、適正な大規模修繕工事は必要不可欠となります。 「設計監理方式」とは、マンションの大規模修繕工事の際に、専門家としての知識や経験が豊富な建築設計事務所がパートナーとなる方式のことをいいます。 この「設計監理方式」を採用することで、円滑で適正な大規模修繕工事が進められるようになります。 そして、自分たちも大規模修繕工事に参加することになり、工事内容や価格などに対しての不透明性がなくなります。 つまり、「不正や手抜き工事が行われているのではないか・・・」、「欠陥があるのではないか・・・」、「適正な価格だろうか・・・」という不安がなくなり、安心してマンションに住み続けることができるのです。 大規模修繕工事をお考えならば、住民のみなさんで話し合い、自分たちのマンションの将来について真剣に考えてみましょう。 そして、「設計監理方式」も選択肢の一つとして、話し合ってみてはいかがでしょうか。
個々のマンションによって劣化の状況は異なります。 まずは、あなたのマンションの劣化状況を総合的に調査・診断し、その結果に基づいて、大規模修繕工事の実施時期や内容を判断することが重要です。 また、工事内容の検討と併せて、そのための資金をどのようにして調達するか(資金計画)を検討しなくてはなりません。 つまり、建物調査・建物診断は、大規模修繕工事の準備段階として、必ず行うことが望ましいのです。 そして、建物調査・建物診断の結果は、修繕工事の内容を大きく左右することになるため、公正な第三者に依頼するなどの注意が必要となります。
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