よくある質問

Q1.コンサルタントの料金は?
マンションの規模や経過年数により、大規模修繕工事の内容が決まりますので、コンサルタントの料金は異なります。 三衛建築設計事務所では、お問い合わせをいただくと実際にマンションを見せていただきます。 その上で、各々のマンションに必要なコンサルタント業務を策定し、見積書と提案書を作成し管理組合へ提出いたします。 また、ご依頼があれば、理事会や修繕委員会などで資料を提示しながらご説明いたします。 ここまでは、無料で行いますのでお気軽にお問い合せ下さい。
Q2.コンサルタントの内容を説明に来てくれますか?
全体のスケジュールとそれに沿った進め方が分からないので他の理事や修繕委員に説明できないなどの理由から大規模修繕の計画が進まないという管理組合が多く見受けられます。 三衛建築設計事務所では、お問い合わせをいただくと実際に伺い管理組合様の問題点についてアドバイスしたりコンサルタントが、どのように大規模修繕工事のサポートをするのかご説明しています。 ホームページで情報を集めるよりも、当然ながら具体的な話を直接聞く方が問題点の解決になります。 ここまでは、無料で行いますのでお気軽にお問い合せ下さい。
Q3.築10年経ちますが、いつ大規模修繕工事をする必要がありますか?
一般的に、第1回目の大規模修繕工事は築10年から12年で行います。 三衛設計事務所では、コンサルタント業務の中で最初に建物劣化調査診断を行い、管理組合様に報告いたします。 その中で、専門家の目で建物の現況を把握し工事の適正時期をご説明いたします。 まずは、お問い合せいただければ、大規模修繕を円滑に進める手順についてご説明いたします。
Q4.現在み立てている修繕積立金で大規模修繕工事が出来ますか?
三衛設計事務所では、コンサルタント業務の中で設計予算書の作成を行います。 この段階で、ご依頼のあったマンションの大規模修繕工事に必要な工事費の目安を算出し修繕積立金との調整を行います。 まずは、お問い合せいただければ、大規模修繕を円滑に進めるポイントについてご説明いたします。
Q5.現在積み立てている修繕積立金は、将来的に適切な金額ですか?
竣工時に決められている修繕積立金の額は、デベロッパーにより戸当たり月額いくらという比較的簡略な方法で算出されており、マンションの実状に適切な金額でないことも多いようです。 マンションの長期修繕計画を基に、5年くらいごとに内容を見直し修繕積立金を修正する必要があります。 三衛設計事務所では、長期修繕計画の作成業務、見直し業務を通じ、修繕積立金の金額を検討する資料を作成いたします。
Q6.「設計監理方式」とは何ですか?また、メリットを教えてください。
「設計監理方式」とは、管理会社にお任せするのではなく、マンションの管理組合が主導となり、大規模修繕工事を進めていく方式のことをいいます。 工事内容の決定から施工業者の選定、工事監理に至るまで、コンサルタントのサポートで、管理組合が判断し進めていく方式です。 メリットとしては、次の事柄があげられます。
  1. 適切な工事内容を把握できる。
  2. 適切な施工業者を選定できる。
  3. 専門家が工事監理をすることで、品質が確保される。
詳しくは、「設計監理方式」とは、「設計監理方式」のメリット、計画段階のページにて、説明させていただいておりますので、ぜひご覧下さい。