事業方針

三衛建築設計事務所は、昭和33年の法人設立から、半世紀を建築設計一筋に歩んできました。
官公庁や旧住宅都市整備公団(現UR都市機構)から、民間の法人や個人のオーナーまで、数多くのご依頼を受け、幅広く建築設計業務を手掛けてまいりました。
その中で、特に集合住宅の分野では、旧住宅都市整備公団の設計や監理業務を関東圏で数多く受注し、その実績から得たノウハウは、今日では新築工事から改修工事(大規模修繕工事)へと生かされています。
設計業務においては、新築と改修で設計のポイントは異なりますが、設計事務所としての方針に変わりはありません。

我々設計者は
第1に、建築とそれに関する専門知識を誠意ある姿勢で業務に役立てること
第2に、常に客先の視点に立ち、建物に求められる要素を把握、分析し業務を行うこと
第3に、時代の変化に合わせ、新しい情報に目を向け、創意工夫を惜しまぬこと