| 事業所名 | 株式会社 三衛建築設計事務所 一級建築士事務所 ■ UR事業部 ■ 改修設計事業部 |
| 本社事務所 | 〒105-0003
東京都港区西新橋3-23-6 白川ビル5F TEL 03-3432-3391(代) FAX 03-3437-6006 |
| 横浜営業所 | 〒224-0021 神奈川県横浜市都筑区北山田2―15―20 TEL 045-534-4021(代) |
| E-mail | info@sanei-sekkei.jp |
| URL | http://www.sanei-sekkei.jp/ |
| 法人設立 | 昭和33年2月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 事務所登録 | 東京都知事登録(1級)第2241号 |
| 所属団体 | (社)東京建築士会 マンション保全設計協会(代表) (財)マンション管理センター マンションテクノサポート登録 NPO法人 まち・いえづくり支援の集 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大沼秀弥 |
| 所員数 | 19名(一級建築士を含め技術者17名) |
| 会社沿革 | 昭和31年10月 大沼恒弥(初代社長)、個人にて設計事務所を設立 昭和33年 2月 大沼恒弥、有限会社 三衛建築設計事務所を設立 昭和49年 2月 株式会社に改組 平成12年 6月 大沼秀弥、社長に就任 |
| 取引銀行 | みずほ銀行(新橋中央支店) 芝信用金庫(新橋支店) |
ご挨拶
戦後の高度成長からバブル崩壊を経て、日本社会を取り巻く環境も大きく変化してまいりました。
それと共に、建築設計業務の果たす役割も、多様化、複雑化しました。
これまでの設計業務のみならず、事業の企画や収支計画、不動産コンサルティングから税務に至るまで総合的な視点から、建築設計を考える必要があります。
我々は、常に柔軟な思考と行動力を持って、社会と時代の要請に応えるよう努力いたします。
また、これまでに建てられた膨大なビルやマンションの改修についての必要性も増してきております。
社会的な資産として次世代へ受け継がれるよう、これまでの経験を生かして改修設計に取り組むことも設計業務の重要なポイントと認識しております。
我々は、設計業務に求められる要素を的確に判断し、質の高い建築を目指すことを使命と考えています。
フロー型社会からストック型社会へ
これまでの大量生産・大量消費の社会をフロー型社会と称するとすれば、ストック型社会とはこの言葉に対応する言葉で、良いものを造って大切に長く使う社会を意味します。すなわち、世代を越えて、資産の蓄積や資源の蓄積を続ける社会を意味します。社会資産や個人資産が世代を越えて蓄積できれば、私達の生活様式や経済構造あるいは社会システムは、フロー型社会の時代とは大きく変化することになります。それと同時に後の世代で危惧されている地球環境問題へも、前提条件を大きく変えることができるはずです。
現在の日本は、経済・環境・国民生活等で様々な課題や矛盾を抱え、社会は混沌とした状況にあるように思われます。ここから抜け出すためにも、日本をフロー型社会からストック型社会に転換する意識変換を身近なところから始めることが必要ではないでしょうか。
改修設計事業への取り組み
三衛建築設計事務所は、平成11年に「マンション保全設計協会」を設立、その幹事会社として改修設計事業を強化してまいりました。その中で、都市の一般的な居住形態となったマンション(共同住宅)が、この「ストック型社会」に対応することを目指し、大規模修繕工事コンサルタント業務に重点を置いてきました。
この業務の中で建物として長期に渡り快適で安心して居住できるマンションの実現に向け、経済性や耐久性などを考慮しながら、それぞれのマンションに適した改修設計仕様の策定に取り組んでいます。
