映画の話

このところ悲観的な問題についての話が多く、今回は少し話を変えましょう。
ここ10年ほど休みに映画を見ることがあり、数えてみると昨年は8本でした。大ヒットの「君の名は」も見ましたが、好みからいえばマーベルが製作しているアメコミのヒーローものです。アイアンマンとかキャプテン・アメリカとか・・・大画面の3Dで見ると迫力満点、実に痛快です。
通常の話はシンプルで善悪がはっきりしているのですが、「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」は、このヒーロー同士の戦いです。ヒーローが協力して悪を退治するのではなく、考え方の違いで分裂し争うことになるというストーリーです。
さて、アメコミではなくアメリカの話、トランプ大統領をヒーローに例えると、悪は不公平な行為をする国々、メキシコや中国それに日本などのようです。このストーリーの結末は如何に。(Web管理人)